「初任給半端ねえ~~~!」

この業界、若いうちから比較的高い給料をもらえるという話を以前にしましたが、特に印象的なのは「普通の事業会社に比べて1年目の新人の年収が相当高い」ということです。

中でも、初任給をもらったときはかなり感動した記憶があります。

その時はUSCPAに合格して、なんとか入れた中堅監査法人で1か月経って給与明細を見てその数字に驚きと興奮を隠せなかったのを今でも覚えています(笑)

特に、自分の場合は前職が派遣社員で年収も300万円に満たない身分だったため、この初給料の額を見て「俺、超金持ち~!」なんてはしゃいでました(笑)

ただ、自分がいた法人は残業代一切でない代わりに年収が比較的高めに設定されていたわけですが。

この1年目の年収というのは、法人によっても違いますけど確実に多くの事業会社に比べて1.5倍~2倍くらいの差があるんじゃないでしょうか。

自分の場合は前職から比べて、自分の給料が2倍になりましたね(まあ派遣だったので)。

通常の事業会社だと正社員の新卒初任給って、大体19万~21万円くらいだと思うんですけど、監査法人の場合は30万~40万円(残業代、ボーナス別)くらいのところが多いです。

これも年によって変わったりしますが、人手不足の超売手市場だったころは、1年目の年棒が550万円(残業代別)からスタートなんていう、投資銀行なみの新卒年棒なんて時もありました。

ちなみに、外資系の投資銀行は普通は新卒1年目は年収600万円(この時点でもうすごいw)で、さらにボーナスが数百万とつくので、上記の550万円というのはボーナスも含めた金額なので実際は投資銀行には遠く及ばないですが・・(羨ましいが、怖い・・)。

でも、今は特に売手でも買手市場でもないっぽいのでさすがに550万円からスタートっていう監査法人はあまりないかもしれませんね。

なので、若いうちにJCPAやUSCPAに受かって監査法人に入所した人は、自分のように初任給に感動を覚える人も多いと思います。

それだけ難関の資格を頑張って合格した役得とでもいうんでしょうかね。

ちなみに、USCPAとJCPAでもあまり給与の額は変わらないのでご安心を。

中堅監査法人時代は、ちょっとJCPAの同期の人たちと比べて若干差がありましたが、Big4ではUSCPAもJCPAと同じ給与水準なので、給与に差がつくのが心配なのであれば、是非ともBig4の門をくぐってください!

まあ、この業界の年収はタイミングで決まるので、あとは運しだいですね。

受験勉強をされている方は、売り手市場で入所できることを祈りながら頑張ってください!

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