現在は日本で受験できるUSCPA。

アメリカに行かないで受験できるのは本当に便利だと思います。

自分が最後の科目に合格したその翌月から日本での受験が可能になりました(笑)

「もう1年早くそれやってよ~~(くねくね)」なんて思いながら、当時は1科目毎に受験することにしていたので、仕事のスケジュール調整をなんとかして4回アメリカに行って無事合格することができました。

その点、現在は日本での受験だと東京とか近くのテストセンターで受験できるので、わざわざ「有給とって2泊3日で受験しにいく」なんていう必要がなく、他の日本の資格試験のように休日に日帰りで受験することが可能な状況なので、本当に羨ましくてもう一回USCPAの受験をしたいくらいです(笑)

ただ、日本で受験する場合って、アメリカで受験するよりも受験料が高いらしいですね。

アメリカの場合は平均して300ドルほどですが、日本での受験だとなんと一科目500ドル!!

4科目一発合格しても約20万円の受験料ってww

受験料が20万円かかる資格試験って、他にあります??

そんなわけで、AICPAは完全にお金持ちの日本人を狙って受験料をぼったくっているわけですよね。

ただ、よ~く考えてみると、受験料自体はぼったくりでも、今までの受験にかかる総費用に関しては安くなっているので、結果的には日本で一科目500ドルあたりを支払って受験絵するほうが時間も値段もお得なんですよね。

アメリカだと受験料の300ドルに加えて、自分みたいに一科目ずつ受験しにいく場合はシーズンにもよりますけど渡航費と宿泊代やら食事代やらでさらに4~5万円はかかりましたからね~(泣)

なので、日本で受験できるようになった以前の制度を知らない人たちにとっては、「受験料一科目約500ドル!??」なんて、フリーザーが戦闘力530000というのを初めて知った時の自分くらい驚くと思いますが、今の方が総合的には安く受験できるんですよというのを一番に言いたいです。

だから、受験料を支払い時は、「わ~1科目500ドルぽっちなんて、激安じゃないか!こんなの缶コーヒー2本程度の値段ぐらいだな!」って気前よく支払して気持ちよく受験しましょう。