医者、弁護士、公認会計士

道端で100人にアンケートをとりました。

インタビュアー「医者ってどんなお仕事をされてるか知ってますか?」

100人全員が答えられるだろう。

聞かれた人「はい、人々の病気を治す仕事です!」

インタビュアー「弁護士ってどんなお仕事をされてるか知ってますか?」

99人は答えられるだろう。

聞かれた人「はい、法律で人を守ったり、裁判で戦ったりする人です!」

インタビュアー「公認会計士ってどんなお仕事をされてるか知ってますか?」

8人ぐらいはこう答えるだろう。

聞かれた人「え、え~っと、ほら、あれだ!確定申告の時とかにね!やってもらったりして・・ね!」

インタビュアー「お~、ご存知の方もいるんですね~!」

 

・・・・そりゃ税理士じゃい~~~!!わりゃ~~!(ちゃぶ台返し)

 

とまあ、医者、弁護士、公認会計士が日本の難関三大国家資格とよく言われますけど、ほとんどの人は医者と弁護士の仕事内容は理解しているけれども、会計士が何をやってるのかわからないと思います。

うちの姉なんて以前、「公認会計士って、会社で経理やってる人のことでしょ?

なんて真顔で言ってたことがあるので、その時はベジータ並みのギャリック砲を全力でぶっぱなしてやりましたよ。

まあ、医者と弁護士は一般消費者を相手に商売をしているから仕事内容が理解されてて当然なんですけどね。

会計士は税理士に間違われたり、「なんかよくわからないけど難しい試験を受けて、そこそこ良い給料をもらえてて固くて真面目そう」みたいなのが世間のイメージだと思ってますよ(笑)

間違っても、「僕は会計監査やってま~す!」なんて言っても、みんな「??」って感じじゃないですか。

なので、何が言いたいかというと、「モテたいなら医者か弁護士になれ!」ということです(笑)

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