USCPAの勉強をするとTOEICの点数も上がる

USCPAに合格するために、PCで大量の問題演習をこなしていると、TOEICの点数も同時に上がります。

確実に効果はあります。

実際、自分がそうでした。

もちろん、USCPAにリスニングは出題されないので、リーディングのセクションでTOEICの点数が大きく上がります。

自分の場合、USCPAの勉強に集中している合間にTOEICを受けてみたら、前回受けたときよりも80点上がってました。

TOEICのための事前準備とか模擬試験とかは一切やってません。

USCPAの勉強を始めてからというものの、TOEICのリーディングセクションを解くスピードがものすごく早くなりました。

USCPAの勉強を始める前にTOEICを受けた時は、リーディングセクションでは最速で解いてるつもりなのに時間が足りなくなって最後の方はほとんど勘で解答することが多かったぐらい切羽詰まっていました。

しかし、USCPAの受験生になってからは、TOEICのリーディングセクションの解答スピードが自然と上がっているのに驚きました。

いつも時間が足りなくなるはずの試験なのに、その時は10分ほど時間が余ったのです!

おかげで、一度解答した箇所で少し心配そうなところを再度見直す時間まで与えられました。

USCPAの問題演習をひたすらこなしていると、TOEICのリーディングセクションの点数も上がるという副産物も得ることができるんです。

なんでだろうとよく考えてみると、USCPAの問題とTOEICのリーディングの問題って、ちょっと似てるんですよね。

USCPAとTOEICに共通していることは、「比較的易しい英文を早く読んで理解すること」ですからね。

TOEICもUSCPAの問題も、それほど短すぎず長すぎずという文章量で、最速で文章を読んで解答するというところが大きく類似してますよね。

USCPAで問題演習をしていると、時間的制約から次から次へと問題と解説を早く読んで理解しなければいけないので、自然と英文を読むことに慣れて早く読めるようになってきます。

それに、何周も問題演習をこなしていると、文章のパターンも覚えてきて、読解能力が大幅に上がります。

それに、TOEICも出題されるジャンルが基本的にビジネスで使う英語なので、その点でもUSCPAと似ていますよね。

だから、「USCPAの問題演習をひたすらこなす=TOEICのリーディングの勉強をしている」という式がほぼ成り立つと自分の中では思っています。

USCPAを受験するような方は、TOEICを受験しようとする意識も比較的高いと思うので、USCPAに受かった直後とかに受験すれば、TOEICの点数は大きく上がると思いますよ。

ちなみに、USCPAの合格から数年経った自分が先日TOEICを受験した際は、かつての力はなくなり、時間が足りずにタイムアップになってしまいました・・。

そして、ひどい点数になってしまいました(笑)

やはり、鉄は熱いうちに打った方がいいですよ~。

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