人生変えたいなら監査法人に入っとけ!

いや~、2015年になりましたね。

年末年始は映画「バックトゥザフューチャー」を懐かしく3本立てで観てました。

この映画が上映された当時はまだ1980年代だったんですよね~。

子供の頃によく見てた思い出があり、改めて観てやっぱり面白いな~と。

ご存じの方も多いと思いますがタイムスリップして未来へ行くんですが、それが2015年という設定なんですよね。

映画の中では2015年にはタイムマシンが存在していて、空中に浮くスケボーで手軽に移動する時代だったんですよね。

実際に2015年を迎えましたけど、思ったほど発展してないですよね(笑)

それはさておき、年が明けると目標を立てる人って結構多いんじゃないでしょうか。

心機一転、新しいことにチャレンジするよう目標を立てる人もいるでしょうし、今までやってきたことをさらに頑張ろうと目標を立てる人もいると思います。

特に、現在の仕事に不満があったり自分の現状を嘆いている人は、現在の自分を変えたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか。

そんな人にはタイトル通りの言葉を言いたいです。

人生変えたいなら監査法人に入っとけ!」と。

以前に「やりたいことがないならとりあえず監査法人に入っとけ」という記事を書きましたが、それと似たようものです。

監査法人での勤務はすべての面において「そこそこ良い」ので、監査法人で数年働いた経験は必ず今後の人生においてメリットになるわけですよ。

実際に、自分は監査法人に入所する前は派遣社員という身分だったので、自分の現状を変えたいという思いもあって比較的興味のあった会計分野で資格をとってそっち方面の仕事をしてみたいというのがきっかけで監査法人で働くことになったわけです。

最初は中小の監査法人でしたけど、本当に色んなことが一気に変わった感じでした。

給料もかなりアップして、仕事のやりがいもアップして、派遣社員時代と比べるとUSCPAという肩書も得て自己満足感もかなりアップしました。

本当に色んな面でそこそこ良くなったのです(笑)

そして、今現在の仕事への不満を抱える人に監査法人への転職をおススメしている最大の理由があります。

それは、「監査法人は未経験者への門戸が広い」ということです。

これは、誰でも入れるということを言っているわけではなく、他の事業会社に比べると相対的に業界未経験者への採用に積極的だということです。

そもそも、会計監査という仕事自体は会計士試験に合格している人じゃないと基本はできないので、監査法人のように試験合格ありきの応募である職種は必然的に未経験者でも入社できる可能性が高くなります。

実際、USCPAに合格しても未経験で経理の仕事につくよりは監査法人に入って仕事できる可能性の方が高いですからね。

経理って、本当に実務経験が転職においてはかなり重視されるので監査業務よりも未経験者にとっての転職の敷居が高かったりします。

「それなら、医者や弁護士だって未経験者にとっては入りやすいんじゃないか?」という話にもなりそうですけど、医者と弁護士の場合は資金面で相当敷居が高いのです。

医者になるのであれば、医師国家試験を受ける前にそもそも医大に入らなきゃいけないですし、医大の学費もとんでもない値段になりますよね。

弁護士も、基本は法科大学院に入学しなければいけないですし、最近は弁護士も試験に受かっただけでは法律事務所に入社できなくなってきているので、コストパフォーマンスを考えると割に合わないです。

会計士も同じように試験に受かっただけでは即入社できる時代ではないですが、会計士の方が規模がでかいので採用枠が法律事務所よりも圧倒的に大きいのです。

法律事務所の場合、大手でも最大で300人ぐらいの規模しかないので5000人ほどの人員を抱える大手会計事務所の方が入りやすいと個人的には思っています。

まあ、医者と弁護士の方が世間的には圧倒的に認知されてますけど、会計士になって少なくとも世間体が悪くなることはないわけですよ。

そこそこいいはずです(笑)

そんなわけなので、自分の現状を変えたいと思っている人には、「そこそこ待遇が良くて未経験者にとっては相対的に入りやすくコストパフォーマンスも良い監査法人での仕事を経験しておきましょう」ということです。

会計士としての経験は少なくともマイナスになることはないですからね、その後のキャリアアップを考えても。

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