「中堅監査法人と大手監査法人のどちらで働くのがいいのか?」

これもよく監査法人勤務を希望する人にとってはよく話題になることだと思います。

僕は中堅監査法人とBig4の両方を経験しているので、完全に個人的な経験から中堅とBig4の違いを比較してみました。

ざっくり言うと、違いは以下になります。

①中堅監査法人は大手監査法人に比べてクライアントが小規模なところが多い
②中堅監査法人は大手に比べて幅広い業務を経験できる
③中堅監査法人は大手に比べると経営面で不安定(雇用面で大手に比べると心配がある)
④中堅監査法人の方が会計士としての成長が早い
⑤大手監査法人の方が給与面や福利厚生、休暇制度等の待遇が手厚い
⑥大手監査法人はビッグクライアントが多いため、自己満足感に浸れる
⑦中堅監査法人は小規模なため、理事長やパートナー等の鶴の一声で体制がコロコロ変わる傾向が強い
⑧大手監査法人は規模が大きいため、様々なイベント(業務外も含める)や研修が死ぬほど充実している
⑨中堅監査法人では監査業務以外の内部業務(委員会)等にスタッフが参加することも多い
⑩中堅監査法人の方がUSCPAに対して扱いが極端(重宝されるか軽んじられるか)

以上、ざっくりと思いついたことを挙げてみました。

別の機会にじっくりと詳細を書きたいと思います。