このブログを始めたきっかけ

USCPAである自分がこのブログを始めたきっかけは2つあります。

1つは、自分が何もないところからUSCPAに合格して最終的に憧れだったBig4に転職できたことを、自分の唯一の頑張った記録として覚えている限りで残しておきたいと思ったから。

2つ目は、自分と同じようにUSCPAに合格して監査法人に転職したいと思っている人たちに対して自分の実体験に基づいた少しでも有益な情報を知ってもらって試験合格や監査法人への転職に対するモチベーションを上げてもらいたいと思ったからです。

特に、2つ目に関しては、自分がUSCPAの合格に向けて勉強をしている時に「USCPAでこんなサイトがあったらいいな~」なんていつも思っていました。

前から思っていたんですが、USCPA合格への勉強日記とかのブログは多いんですけど、実際の転職活動の様子とか、監査法人に転職して「監査法人ってこんな感じの雰囲気です」とか「仕事の進め方はこんな感じです」とかの、USCPAから見た監査法人転職後の様子を描いたサイトって全然ないな~って思ってました。

自分がUSCPAの勉強している時は、「受かったとしても転職できるのか?」「監査法人って入った後はどういう感じで仕事を実際しているのだろう」とか不安に思いながらも無我夢中で勉強していたので、ずっと多くのUSCPA試験勉強者や合格者の人たちがきっと知りたいだろうと思ってたコンテンツを作りたかったんです。

みんな勉強してる時はきっと不安を抱えながら勉強しているんだと思います。

自分もそうでした。

なので、少しでも合格後に監査法人に転職して充実して仕事をしている自分を思い描けるようにモチベーションの上がるコンテンツを少し笑いも混ぜ

ながら、そして監査法人のスタッフとして守秘義務に違反しないようにこれからも細く長く続けていきたいと思います。

「USCPA試験」「合格後の転職活動」「監査法人での仕事」

この3つの内容を体系的に充実させて、「USCPA関連のブログやサイトの中で一番面白い!」って思われるように、最低でも週に1回は更新していきたいと思ってます。

“このブログを始めたきっかけ” への3件のフィードバック

  1. P より:

    かずにいさん、こんばんは。
    先日コメントさせて頂きましたPです。
    あれから相変わらず腰が重かったのですが、かずにいさんのまるでドラマのような転職物語を見て感動し、モチベーションが上がりまくったのもあり、A社に相談に行ってきました。
    しかしながら、そこで頂いたアドバイスは「監査部門は厳しい。法人のアドバイザリー部門の方が選考通過率が高い」というものでした。
    私の中ではアドバイザリーは監査の次のステップといったイメージがあったのですが、エージェントの方曰く、監査は年齢的な面で厳しいし、アドバイザリーだと30代も比較的多く、前職(金融関係)の経験も活かせるのでそちらをおすすめしたいとのことでした。
    アドバイザリーは私にはハードルが高すぎて考えていなかったのですが、法人の説明会に参加したりして私なりに調べてみました。その結果、ワークライフバランスは犠牲になるが、次のキャリアパスも幅広くあるみたいで一応チャレンジしてみようかとは思っています。
    (選考に通るかもわからないですが、Big4を2社紹介されました)
    一方、中小の監査法人で可能性がありそうな所があるのですがエージェント経由でいくべきなのか直接応募でいった方がいいのか迷っています。
    かずにいさんが勤めておられた所ではどちらが有利など違いはありましたでしょうか?
    年齢的なこともあり、可能ならば中小で監査を中心に幅広く業務に取り組み、責任ある仕事を任せてもらえる立場を目指していった方がいいのかもとも思っております。
    今はアドバイザリーへの志望動機を固めている所ですが、中小の監査法人も含めて相当厳しいと感じており、税理士法人や事業会社の財務経理も考え始めております。
    お暇な時にでもかずにいさんの忌憚のないご意見いただければうれしいです。

  2. かずにい より:

    Pさん、こんばんは。
    お久しぶりです。
    エージェントに相談に行ってこられたんですね。
    やはりアドバイザリー業務を勧められましたか。
    実際、確かに監査業務の方がアドバイザリー部門に比べて年齢層が若いのでそうかもエージェントの言うとおりかもしれませんね。
    自分も今の職場ではまだスタッフの割に同じ年次の人たちに比べたら年齢高めなんで。
    Pさんは前職が金融関係なんですね。それでしたらかなり転職に有利ですね。
    そうなるとエージェントがアドバイザリーを押してくるのも納得です。
    去年の終わり頃から、金融機関に対する会計支援やアドバイザリー業務の人員を、多くの監査法人で大量に採用する動きがあると聞きました。
    事実、中堅監査法人時代の仲の良かった元同僚はBig4のネームバリューに憧れて今年の4月からアドバイザリー部門に転職をしたそうです。ちなみに、その人は年齢は30代後半でした。面接もとんとんびょうしに行って、現在はメガバンクを担当しているそうです。
    なので、エージェントの言うとおり、アドバイザリーで応募された方がPさんの場合は内定をもらえる確率は非常に高いと思います。今メガバンクは色々と動きがあり、Big4での会計支援業務でPさんの経歴は相当重宝されると思います。
    確かに、監査業務は財務アドバイザリーや会計支援、バリュエーションなどのFAS業務の基礎となるものかもれませんが、監査はあくまでも監査なので、アドバイザリーとは別物です。
    最初からFASやアドバイザリーに行く人も大勢いるので、監査を最初に必ずやらなければ!という感ではないと思います。
    ですので、個人的には最初からアドバイザリー業務で転職をするのはアリだと思っています。
    アドバイザリー部門にいる元同僚も、監査の経験はあまり役に立ってないとぼやいてました(笑)
    また、アドバイザリーはかなり忙しいらしいですが、サービス残業はほとんどないと言っていたので待遇面では悪くないと思います。
    アドバイザリー業務は多岐に渡るので、次のキャリアステップには確かに困らないかなという気がします。
    ただ、あくまでも最終的にPさんが転職に対して何を一番に重視しているかがすべてだと思います。
    どうしても最高峰のBig4で仕事をしたい!というのが一番であれば、監査にこだわらずアドバイザリーに応募したほうがいいと思います。
    ちなみに、自分の場合は大手監査法人の転職活動の際はBig4で働いてみたい!という気持ちが一番強かったので、監査の案件がない場合はアドバイザリー業務でも構わないと思ってエージェントに登録しました。
    ただ、やはり「会計監査」というのを一番重視をされるのであれば、金融経験もあることですし、書類選考に挑戦したほうがいいです。
    また、監査にこだわるのであれば中堅監査法人という選択肢も当然アリです。
    中堅監査法人の方が規模が小さいクライアントが多いため、大手に比べると仕事が細分化されていないので会計士としての実力を早くつけて主査等を経験したいなら中堅監査法人が最適です。
    また、中堅監査法人は小規模ということもあり、部門という概念がほとんどないので会計監査だけでなく非監査業務であるデューデリジェンスやバリュエーション、フォレンジック等幅広く経験したい人にとっては最適だと思います。
    ちなみに、直接応募とエージェント経由どちらが有利かというのは正直わかりません。
    そのエージェントが応募しようとしている中堅監査法人への転職実績が高いのであれば、エージェント経由で行った方がよいと思います。
    ただ、中堅監査法人時代にパートナーと話してて、やはりエージェント経由だとコストがかかってしまうので直接応募の方が助かるんだよな~なんて言ってたことがありました。ただ、やはりエージェントは推薦文を書いてくれるところもあるので、エージェント経由が無難だと個人的には思います。
    ちなみに、Pさんなら最悪監査法人でなくてもBig4の税理士法人に転職できる可能性も高いかと思います。
    移転価格税制のスタッフの募集は常に人が足りなくて行っていますし、移転価格部門は年齢層も高めで金融経験を持っている人ならかなりスムーズに行くと思います。
    給与も移転価格税制の場合は監査法人と同等レベルぐらいだと思いますし、キャリア的には財務分析等もやるので次へのステップとしても悪くないと思います。
    ちょっと長くなってしまいましたが、Pさんのスペックであればどこにも引っかからないということはまずないと思いますので一番重視したいことを考えてみてください。
    Pさんの転職決定のご報告が聞けるのを楽しみにしています。

  3. P より:

    かずにいさん、こんばんは。
    たくさんのコメント本当にありがとうございます!
    厳しいとは思いますが、挑戦はしてみたいと思います。
    志望順位としては
    Big4、中小監査法人、税理士法人or事業会社の順で決めていこうと思います。
    私が監査にこだわっていたのは監査そのものを経験したいというのもありますが、求人情報を見ている際に監査の経験を求める・評価する企業が非常に目についたというのもあります。
    監査そのものは直接的な汎用性はそれほどなかったとしても、事業会社のニーズが高いという意味でキャリアアップの面では経験しておきたいなという考えがありました。
    私の進みたいキャリアパスとしては中長期的に見た場合では事業会社の経理か財務でUSCPAを活かせる仕事をしていけたらと思っています。
    書くのもおこがましいですが、CFOとか夢見てたりします。
    それと年齢を考えるともう経理財務で入れるところ探して直接実務経験つけた方が早いかなとか思ったりしています。
    でも、かずにいさんが仰ってる移転価格税制のスタッフは実用的な語学力が身に付きそうで魅力的ですよね。
    ただ、監査の経験のように転職の際の汎用性はなさそう?なので、もし、移転価格税制のスタッフになったとしたら1年後あたりで雇用状況次第ではまた次を考えた方がいいかもとか思ったりもしています。
    Big4監査法人→Big4税理士法人は調べると出てくるのですが、その逆はなさそうですね。
    そういえば、半年ほど前に別のエージェントから中堅の税理士法人のスカウトが来てタイミングが合わずお断りしたのですが、そこは監査はないですが経理的な経験?も含めて非常に幅広くできるような会社だったので少しは気になっていました。
    と、取り留めもなくコメントさせて頂きましたが、監査法人にチャレンジしてみます!
    かずにいさんには良いご報告ができればと思います。
    かずにいさんのコメントやブログには勇気づけられており、感謝しております。
    また今後の進展も含めてコメントさせて頂ければと思います。

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