USCPA以外で監査法人転職へプラスになるスキル・経験

USCPAは、それ単独でももちろん価値はありますけがやはりJCPAに比べると試験内容が易しいため、会計の知識に関してはJCPAにはかないません。

なので、USCPA合格者もしくは現在USCPA合格に向けて頑張ってる方は、以下のスキルや資格・経験があると未経験でも監査法人転職に大きくプラスになります。

・高い英語力(最低でもTOEIC800点以上・900点以上が望ましい)
・銀行・証券・保険会社等の金融機関での勤務経験
・経理経験
・IR業務経験
・証券アナリスト試験合格
・簿記検定1級

思いつくのはこんなところですね。

プラス材料として、一番大事なものを上から順に羅列しました。

USCPAは会計知識がJCPAに比べて劣る分、監査法人側はJCPAにはあまりない高い英語力を求めてます。

なので、一番アピールになるのは会話や読み書き等の英語力ですね。

ちなみに、自分は英語力をアピールして監査法人採用冬の時代になんとか中堅監査法人に潜り込めました。

後は、監査法人の金融部はどこも常に忙しくて人手が足りてない状況なので、何かしらでも金融機関での勤務経験があると手をこまねいてくれます(笑)

現在の売り手市場で、上記のスキル・経験のどれかがあればほぼ最強じゃないでしょうか。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ