監査法人でのUSCPAの待遇

USCPAって、日本の会計士試験に比べて易しい試験なので、JCPAの人たちと給料での格差はあるのかどうか気になる人もいるんじゃないでしょうか?

それについては、結論から言うと、多少あります。

ただ、この答えはあくまでも自分の経験なので格差がない監査法人の方が多いのではないでしょうか。

少なくとも、大手監査法人の場合は全くないと思います。

事実、自分が入所した時の給与額は同じ年次の他のJCPAの人たちと全く同じでした。

なので、どちらかというと格差が発生しやすいのは中堅監査法人の方じゃないですかね。

それを発見したのは入所した初日でした。

初日は就業規則等のオリエンテーション的な感じで、USCPAの自分と入社日が一緒の他の新人10名ほど(全員JCPA)と一緒に説明やらを受けてました。

その際に雇用契約書がそれぞれに渡されたので、まず自分の年収をみました。

「ふむふむ、事前の説明通り」と納得して終わりました。

その時、すぐ隣にいたJCPAの人も年収の欄を見ていたのでちょっとだけ目に入ったのです。

そしたら、大発見!

「JCPAの人の方が30万円年収が高いやんけ~!」

っという感じでUSCPAとJCPAで給与に差がついていることを入社初日で知ったわけです。

ただ、個人的には不満はありませんでした。

自分の前職の給与に比べたら、1.5倍も上がっていたので自分の給与には満足してました。

まあ、自分がいた中堅監査法人は理事長がちょっとUSCPAに対してあまり期待していないという噂があり、そういう年棒設定になったのかもしれませんね。

ちょっと特殊だったのかも。

なので、大手はもちろん、ほとんどの監査法人はUSCPAとJCPAの給与面での待遇は差がないと自分では思ってます。

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