USCPAとは?

日本では監査法人に入って監査業務につくには、基本的に日本の公認会計士試験に受かって監査法人の面接を受けて入所するというのが普通である。

ただ、少数派だが、USCPAを取得して監査法人に入所し会計監査業務をやっている人たちもいる。

ちなみにUSCPAとは、「米国公認会計士」の略称のようなものです。要するにアメリカの会計士資格のこと。

個人的な感覚だと、監査業務をしてる人たちの中で日本会計士資格者(JCPA)とUSCPAの割合的には9:1くらいかな。

当然ここは日本なので、日本の会計士試験を受けて入所する人の方が圧倒的に多い。しかも、試験の難易度で言っても3大国家資格の一つとも言われてるので、最高難度の試験なわけです。

それに対して、USCPAは会計の基本的知識を問う試験なので、英語で問題を解かなければいけないことを除くと日本の試験よりもかなり平易。

日本の会計士試験に受かるための勉強時間がよく3000~3500時間って言われてます。

仕事とかはせずに、TACとかの資格予備校に通って勉強しなければまず合格は厳しいらしい。

USCPAの場合は、合格のための目安の勉強時間は約1000時間と言われてるので、単純に考えて日本の試験の方が3倍難しいということになるね。

しかも人によるけど、基本は仕事しながら時間を作って独学で勉強しても十分受かるんです。

ちなみに、自分も仕事しながら勉強して、独学で受かりました。

USCPAなら可能なんだよね~。

後、USCPAに合格して監査法人に入所する人って、ほとんどが転職組です。

まあ、USCPAとは、いわば監査法人に入るための抜け穴みたいなもんですね~。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ